| タイトル | 著者 | ページ |
| はじめに | | |
| 第1章 学校の校則・ルール、なぜ必要なの? | | |
| 校則(ルール)って、どの学校も同じ? | | |
| 校則で意見が分かれやすいのはどの部分? | | |
| コラム 保護者が校則を決めてほしいと望んでいる? | | |
| その校則は今の時代にあっている? | | |
| コラム 社会や時代の変化にあわせて | | |
| 校則が子どもの権利を傷つけることもある | | |
| コラム 校則-呼び名はちがっても | | |
| 第2章 校則と「人権」・「子どもの権利」 | | |
| 人権ってなに? | | |
| 人権を3つの大切な権利で考える | | |
| 子どもの権利ってなに? | | |
| 子どもならではの権利を定めた「子どもの権利条約」 | | |
| だいじな意見表明権 | | |
| 校則を考える時にも意見表明権は大切 | | |
| コラム 海外の校則は? | | |
| 「教育を受ける権利」も大切な子どもの権利 | | |
| 「生徒指導提要」にも子どもの権利が! | | |
| こども基本法を知っておこう | | |
| コラム 「校則を守ること」と「教育の機会を確保すること」、どっちが大事? | | |
| 第3章 学校・校則は何のためにある? | | |
| 学校は何のためにある? | | |
| 国や社会に役立つ「人材」を育てるための学校から、子どもが学ぶ権利を保障するための学校へ | | |
| 内申点を上げ、受験でいい点を取って、有利な進学をするため? | | |
| 将来社会に出た時、役立つ知識や社会で生きていくのに必要な能力を身につけるため | | |
| 学校生活を通じて自分の興味・関心や個性を伸ばしていくため | | |
| 校則は何のためにある? | | |
| 校則は、みんなが生活しやすくするためにある? | | |
| 校則は、弱い立場の人を守るためにある? | | |
| 校則は、先生が生徒たちを指導や管理しやすくするためにある? | | |
| 校則は、生徒が自分らしく個性を伸ばし、成長発達していくためにある? | | |
| 校則はだれが決める? 生徒には決める権利はないのか? | | |
| 子どもの権利の扱われ方の変化 | | |
| 最善の利益を考慮される子どもの権利と意見を聴かれる権利 | | |
| コラム だれもが自分らしく学べる学校と校則 | | |
| 第4章 学校のルールをチェックしてみよう | | |
| ルールを見直してみよう | | |
| 「合理的な内容になっているか」を考える | | |
| 「自由や権利が制限されすぎていないか」を考える | | |
| 校則を見直してみよう | | |
| 「くつしたの色は白色のみ」は合理的な内容? | | |
| 特に急いで見直したほうがよい校則とは? | | |
| コラム 暗黙のルールって? | | |
| 校則を考えあってみよう | | |
| スマホ禁止の校則について意見を出しあう | | |
| コラム オーストラリアでは16歳未満のSNS禁止 | | |
| 第5章 少数者にとってのルールを考える | | |
| 少数者って? | | |
| 性的マイノリティと性の多様性 | | |
| コラム 性的マイノリティに関する社会の動き | | |
| 少数者にとっての校則は? | | |
| 人権(子どもの権利)と制服 | | |
| 文科省の通知・生徒指導提要などに基づく対応 | | |
| コラム 外国人の人権 | | |
| コラム 子どもの権利救済について | | |
| 弁護士会の相談窓口 | | |
| 第6章 わたしたちのルールメイキング | | |
| ルールメイキングってどうやるの? | | |
| コラム ルールメイキングってなあに? | | |
| プロセス1 中心的に話し合いをするメンバーを決める | | |
| プロセス2 どの校則について考えるかの意見を募集する | | |
| プロセス3 どの校則を見直すかを決める | | |
| プロセス4 見直す校則の内容について対話や調査をする | | |
| プロセス5 先生に校則の見直し案を提案し、先生と話し合いをする | | |
| プロセス6 新しい校則を全生徒に知らせる | | |
| ルールメイキングを経験して | | |
| おわりに(大人のみなさんへ) | | |
| 資料 関連する法律や通知など | | |