| タイトル | 著者 | ページ |
| クマの生物学 クマという生きもの | 坪田/敏男‖著 | 1-34 |
| 採食生態 環境の変化への柔軟な反応 | 佐藤/喜和‖著 | 37-58 |
| 行動圏と土地利用 トラジロウの追跡を中心に | 青井/俊樹‖著 | 59-84 |
| 個体群と遺伝的変異 遺伝的多様性からみた地域個体群の保全 | 釣賀/一二三‖著 | 85-110 |
| DNA多型解析による血縁関係推定 | 伊藤/哲治‖著 | 111-115 |
| 行動 これまでの研究と新しい研究機材の導入によりみえてきたこと | 山崎/晃司‖著 | 119-153 |
| 食性と生息環境 とくに果実の利用に注目して | 小池/伸介‖著 | 155-181 |
| 安定同位体比解析による食性履歴の推定 | 中下/留美子‖著 | 182-187 |
| 個体群の成り立ちと遺伝的構造 東日本と西日本を比較する | 大西/尚樹‖著 | 189-208 |
| 高山帯・亜高山帯の利用 北アルプスに生息するツキノワグマの生態 | 泉山/茂之‖著 | 209-238 |
| ツキノワグマの保全生態学 共存の論理 | 大井/徹‖著 | 241-257 |
| 食痕を用いた加害個体の特定 | 齊藤/正恵‖著 | 258-264 |
| クマの保全医学 麻酔・繁殖・感染症 | 坪田/敏男‖著 | 265-285 |
| ヒトとクマの関係 民俗学的考察 | 田口/洋美‖著 | 287-301 |
| ヒグマの保護管理 ヒトとヒグマの軋轢とその対策 | 早稲田/宏一‖著 間野/勉‖著 | 303-326 |
| 知床半島における管理対策への取り組み | 葛西/真輔‖著 | 327-332 |
| ツキノワグマの保護管理 ツキノワグマをめぐる社会的課題とその対策 | 横山/真弓‖著 | 333-360 |