書誌詳細
紀伊國屋書店
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社会の価値の測り方 「見える化」で地域を豊かにする
- 著者名枝廣/淳子‖著
- 出版者岩波書店
- 出版年2026.1
所蔵事項
- 登録番号00051418
- 請求記号081-I95-2095
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書
書誌事項
- 書名社会の価値の測り方 「見える化」で地域を豊かにする
- 書名ヨミシャカイノカチノハカリカタ
- ISBN9784004320951
- 国名コードJP
- 言語コードjpn
- ページ10,223p
- サイズ18cm
- 価格¥940
- 内容紹介デジタル環境の急速な進歩により、実態の「見える化」のニーズが高まり、エビデンスに基づいた政策立案や実践が広がっている。環境、経済、社会の複雑な問題を漫然と放置せず、「見える化」する効能と実例を紹介する。
- 著者紹介東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。大学院大学至善館副学長・教授。未来創造部代表取締役社長。幸せ経済社会研究所所長。著書に「ブルーカーボンとは何か」など。
- 目次環境負荷を「見える化」する(大阪送風機製作所の1年間-主力製品の環境負荷を測ってみる;ライフサイクルアセスメント(LCA)とは;企業や地域のLCA実践例) 地域経済を「見える化」する(地域経済の実態を知る-産業連関表を使う;気仙沼市の挑戦-震災復興後の持続可能性を考える) 掛け合わせることで価値が広がる(経済と環境と社会をつなぐ-廃棄物産業連関表を使う;さまざまな「見える化」指標を知ろう;「見える化」が生んだ応用事例) 社会的価値を「見える化」する(変化の連鎖をデザインする-「変化の理論(TOC)」を使う;社会的価値を金銭換算する-SROI(社会的投資収益率)を使う;わが町らしい「幸福度」を測る)