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書誌詳細

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少子化と縮減社会 新しいワークファミリーバランスをめざして

  • 著者名金子/勇‖著
  • 出版者東京大学出版会
  • 出版年2026.3

貸出・返却・予約状況

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1

所蔵事項

  • 登録番号00051423
  • 請求記号334.31-Ka53
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分図書
  • 所蔵館本館
  • 配架場所 整理中
  • 所蔵状態所蔵

書誌事項

  • 書名少子化と縮減社会 新しいワークファミリーバランスをめざして
  • 書名ヨミショウシカトシュクゲンシャカイ
  • 著者名金子/勇‖著
  • 著者ヨミカネコ,イサム
  • ISBN9784130502153
  • 国名コードJP
  • 言語コードjpn
  • 出版地東京
  • 出版者東京大学出版会
  • 出版年2026.3
  • ページ10,280,19p
  • サイズ22cm
  • 価格¥5400
  • 注記参考文献:巻末p9-19
  • 件名少子化
    日本-人口
    ワークライフバランス
    家族
  • 内容紹介少子化が進み、縮減する社会のなかで国民は経済活動や医療・福祉・介護等への不安を募らせている。結婚や家族形成から「逃走」する日本人の価値観と行動を分析し、新しいワークファミリーバランスによる社会づくりを提唱。
  • 著者紹介福岡県生まれ。九州大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程単位取得退学。北海道大学名誉教授。博士(文学)。日本計画行政学会賞等受賞。著書に「都市の少子社会」など。
  • 目次課題の現状(「縮減社会」の研究方法と課題;「家族からの逃走」と資本主義の精神の衰退;「縮減社会」と「結婚からの逃走」) 分析の展開(「縮減社会」の消費問題と「共同養育」;「人口の異次元性」の論理と倫理;人口反転のラストチャンス;単身者本位の粉末社会-少子化の根本原因;「少子化論」に対する「数理マルクス経済学」の限界) 設計指針(社会資本主義の国家像;縮減社会の未来と社会資本主義)