書誌詳細
紀伊國屋書店
のサイトで見る
韓国消滅の危機 人口激減社会のリアル
- 著者名菅野/朋子‖[著]
- 出版者KADOKAWA
- 出版年2025.10
所蔵事項
- 登録番号00051411
- 請求記号334.32-Ka57
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書
書誌事項
- 書名韓国消滅の危機 人口激減社会のリアル
- 書名ヨミカンコクショウメツノキキ
- ISBN9784040825359
- 国名コードJP
- 言語コードjpn
- 出版地東京
- 出版者KADOKAWA
- 出版年2025.10
- 内容紹介激動の隣国は、未来のニッポンか? このままでは国がもうもたない-。未曾有の人口減少に直面しつつある韓国で進む地方の崩壊、揺れる移民政策、そして後がない中での少子化対策の行方を現地記者がレポートする。
- 著者紹介中央大学文学部卒業。『週刊文春』記者を経て、フリーライター。著書に「韓国窃盗ビジネスを追え」「ソニーはなぜサムスンに抜かれたのか」など。
- 目次消える学校、綻ぶ韓国軍-今、この国で何が起きているのか(学校、保育施設がもう続かない;誰が国を守るのか-安全保障の危機;国土を覆う「消滅危険地域」) SNSが加速させた超競争社会(若者たちの現実;IMFショックと88万ウォン世代;子どもたちの生存競争;SNSが比較文化を暴走させる) 激変する男女の意識-ジェンダー対立の深層(“赤い薬”が女性たちを目覚めさせた;分断と「非婚主義」) 結婚を止める親たち-伝統的家族観のゆらぎ(人口爆発の時代;苦悩する「サンドイッチ世代」) 空回りする280兆ウォン-少子化対策の実態(肝いり育児支援策の顚末;揺れる移民政策;華川郡最新レポート:“異次元”の教育支援とは;破格の育児支援、非婚出産……社会は揺れ動く)