書誌詳細
紀伊國屋書店
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エモさと報道
- 著者名西田/亮介‖著 東/浩紀‖[述] 江川/紹子‖[述] 大澤/聡‖[述] 大治/朋子‖[述] 武田/徹‖[述] 外山/薫‖[述] 山本/章子‖[述]
- 出版者ゲンロン
- 出版年2025.7
所蔵事項
- 登録番号00051432
- 請求記号070-N81
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書
書誌事項
- 著者名西田/亮介‖著 東/浩紀‖[述] 江川/紹子‖[述] 大澤/聡‖[述] 大治/朋子‖[述] 武田/徹‖[述] 外山/薫‖[述] 山本/章子‖[述]
- 著者ヨミニシダ,リョウスケ
- ISBN9784907188627
- 国名コードJP
- 言語コードjpn
- 内容紹介旧弊なメディアにNoを叩きつけ、激震を起こした「エモい記事」論争。大手全国紙に提言を行った著者に返ってきたのは驚くべき反応だった-。書き下ろし論考に加え、江川紹子らとの対話を通して、この国の報道の未来を考える。
- 著者紹介京都府生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位取得退学。日本大学危機管理学部教授。博士(政策・メディア)。専門は社会学。著書に「ネット選挙」など。
- 目次提言-「エモい記事」は必要か(その「エモい記事」、いりますか?;エモさが壊す「トラストな情報基盤」) 反響-「エモい記事」の根本問題(日本人は言葉を手放す瀬戸際にある(×大澤聡);いま、新聞を読む理由はどこに?(×武田徹);民主主義を支える報道の多様性(×山本章子) 総括-「エモい記事」に未来はあるか(
エモさの起源とジャーナリズムの未来(×東浩紀×大澤聡);伝統メディアに明日はあるか(×江川紹子×大治朋子×外山薫))