安保条約の成立 吉田外交と天皇外交
- 著者名豊下楢彦
- 出版者岩波書店
- 出版年1996.12
貸出・返却・予約状況
- 所蔵数1
- 貸出可能数1
- 予約数0
所蔵事項
- 登録番号00015688
- 請求記号319.1053ト
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書 - 一般図書
ブックリスト
書誌事項
- 書名安保条約の成立 吉田外交と天皇外交
- 書名ヨミアンポジヨウヤクノセイリツヨシダガイコウトテンノウガイコウ
- 著者名豊下楢彦
- 著者ヨミトヨシタナラヒコ
- 叢書名岩波新書
- ISBN9784004304784
- 出版地東京
- 出版者岩波書店
- 出版年1996.12
- ページ242p
- サイズ18cm
- 価格780
- 件名日米安全保障条約 マッカーサー 戦後処理
- 内容「安保問題」は戦後史の一大争点である。だが、そもそもなぜ、一方的な駐軍協定というべきものになったのか。著者は、外務省の未公開文書さらにダレス文書などを徹底的に分析し、従来知られていた史料を再整理するなかで、戦後外交イメージを一変させていく。そこには「天皇外交」の姿も浮かび上がる。現代を考えるための必読書。