この私が死ぬということ 人文死生学の展開
- 著者名浦田/悠‖執筆 雨宮/徹‖執筆 冲永/隆子‖執筆 南学/正仁‖執筆 榛葉/豊‖執筆 久場/政博‖執筆 重久/俊夫‖執筆 渡辺/恒夫‖編著 小島/和男‖編著 新山/喜嗣‖編著
- 出版者春秋社
- 出版年2026.1
貸出・返却・予約状況
- 貸出状況 貸出可能
- 所蔵数1
- 貸出可能数1
- 予約数0
所蔵事項
- 登録番号0041387
- 請求記号114.2-ワタ
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書 - 一般図書
- 所蔵館高校図書館
- 配架場所 高校 新着図書コーナー
- Map
- 所蔵状態所蔵
書誌事項
- 書名この私が死ぬということ 人文死生学の展開
- 書名ヨミコノワタクシガシヌトイウコト
- 著者名浦田/悠‖執筆 雨宮/徹‖執筆 冲永/隆子‖執筆 南学/正仁‖執筆 榛葉/豊‖執筆 久場/政博‖執筆 重久/俊夫‖執筆 渡辺/恒夫‖編著 小島/和男‖編著 新山/喜嗣‖編著
- 著者ヨミウラタ,ユウ
- ISBN9784393324202
- 国名コードJP
- 言語コードjpn
- 出版地東京
- 出版者春秋社
- 出版年2026.1
- 出版者・頒布者地域名 東京都
- ページ8,287p
- サイズ20cm
- 価格¥3200
資料コード
| 表現種別 | 機器種別 | キャリア種別 | 付属のキャリア種別 |
|---|---|---|---|
| テキスト | 機器不用 | 冊子 |
- 件名生と死
- 内容紹介「私の死」を知る方法は果たしてあるか? 医学、哲学、心理学、理論物理学など多彩な視座と、尊厳死、反出生主義、異世界転生といった多様な問題設定から、「私の死」の核心に迫る。
- 著者紹介大阪大学全学教育推進機構准教授。専門は死生心理学、ポジティブ心理学。著書に「人生の意味の心理学」がある。
大阪工業大学教授。専門は哲学、倫理学。
内容細目
| タイトル | 著者 | ページ |
|---|---|---|
| 死生心理学と人文死生学の交点 私の死をどう理解するか | 浦田/悠‖著 | 5-27 |
| V・E・フランクルの時間論 時間の移ろいやすさと自分の死は人生を無意味にするのか | 雨宮/徹‖著 | 29-60 |
| 反出生主義の受容と展望 | 小島/和男‖著 | 61-86 |
| 終末期の意思決定と尊厳死をめぐる諸問題 | 冲永/隆子‖著 | 87-119 |
| 「私」の謎と「私」の死 意識の超難問と告知の死生学 | 南学/正仁‖著 | 123-150 |
| 「科学的世界観の崩壊」と観測主体位置づけの変化 南学論文への現代物理学からのコメント | 榛葉/豊‖著 | 151-181 |
| 異世界転生の真実 他者という可能世界をわたる五次元主義の物語 | 渡辺/恒夫‖著 | 183-234 |
| 『死』(新山喜嗣著)をめぐって | 久場/政博‖著 重久/俊夫‖著 | 235-262 |
| 特集人文死生学、そして『死』(2022)その後 | 新山/喜嗣‖著 | 263-280 |