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戦争と平和 田中美知太郎政治・哲学論集

  • 著者名田中/美知太郎‖著
  • 出版者中央公論新社
  • 出版年2024.1

貸出・返却・予約状況

  • 貸出状況 貸出可能

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0

所蔵事項

  • 登録番号0045276
  • 請求記号311.1-タナ
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分図書 - 一般図書

書誌事項

  • 書名戦争と平和 田中美知太郎政治・哲学論集
  • 書名ヨミセンソウトヘイワ
  • 著者名田中/美知太郎‖著
  • 著者ヨミタナカ,ミチタロウ
  • 叢書名中公文庫
  • 叢書番号た96-1
  • ISBN9784122074682
  • 国名コードJP
  • 言語コードjpn
  • 出版地東京
  • 出版者中央公論新社
  • 出版年2024.1
  • 出版者・頒布者地域名 東京都 
  • ページ380p
  • サイズ16cm
  • 価格¥1200

資料コード

表現種別 機器種別 キャリア種別 付属のキャリア種別
テキスト 機器不用 冊子
  • 件名政治哲学
  • 内容紹介戦争は悪だ。しかし、悪であって、なお正義であり得るのはなぜか-。ギリシャ哲学の碩学が、戦中・戦後の政治的問題を考察する。全17篇を収録した文庫オリジナル。

内容細目

タイトル 著者 ページ
道徳問題としての戦争と平和 10-51
サルディス陥落 54-60
ソクラテスの場合 愛国心について 61-76
公共体国家としてのポリス 77-88
自由と独立 89-118
理想国家について 120-145
自主性の問題 146-166
今日の政治的関心 167-188
論争について 190-208
責任と無責任との間 「疑わしきは罰せず」ということから 209-224
黙秘権について ひとつの素人論 225-241
政治論の問題点 専門科学の限界外にあるもの 242-274
愛国心とナショナリズム 275-302
政治における非合理的要素 304-324
戦後二十年の反省 戦前と戦後の連続と相違 325-342
保守と革新 343-350
革命前夜から戦争前夜へ 351-368