惣十郎浮世始末
- 著者名木内/昇‖著
- 出版者中央公論新社
- 出版年2024.6
貸出・返却・予約状況
- 貸出状況 貸出可能
- 予約数0
所蔵事項
- 登録番号11104048
- 請求記号913-キ
- 貸出区分一般貸出
ブックリスト
書誌事項
- 出版者中央公論新社
- 出版年2024.6
- ページ542p
- サイズ20cm
- 内容紹介浅草の火事で2体の骸があがった。同心の惣十郎は犯人を捕らえるが、指示役の足取りは摑めない。事件を追ううちに、惣十郎がたどり着いた驚愕の真実とは? 切なさが胸に迫る捕物帳。『読売新聞』連載に加筆修正し単行本化。
- 著者紹介東京都生まれ。「新選組幕末の青嵐」で小説家デビュー。「漂砂のうたう」で直木賞、「櫛挽道守」で中央公論文芸賞、柴田錬三郎賞、親鸞賞を受賞。