本を読めなくなった人たち コスパとテキストメディアをめぐる現在形
- 著者名稲田豊史 著
- 出版者中央公論新社
- 出版年2026.2
貸出・返却・予約状況
- 貸出可能数1
- 予約数0
- 貸出累計0
所蔵事項
書誌事項
- 叢書名中公新書ラクレ
- ISBN9784121508614
- ページ290p
- サイズ18cm
- 価格1100円
- 件名読書
情報化社会
青年--日本
- 内容第1章 ニュースを無料で読む人たち―無料ウェブメディアの行き詰まり(ニュースは取りに行かない、降ってくるから;誰が書いているかなんて考えたこともない ほか)/第2章 本を読まない人たち―〈わかりみ〉と〈おもしろみ〉(日本人の6割以上が1ヵ月に1冊も活字の本を読まない;読書は「ながら」ができないからコスパが悪い ほか)/第3章 本と出合えない人たち―無料抜粋記事と電子書籍の限界(何を読んでいいのかわからない;書評って何ですか? ほか)/第4章 本屋に行かない人たち―聖域としての書店(「売れない服は店頭に置かないじゃないですか」;検討コスト、思考コスト ほか)/終章 紙の本に集う人たち―読者と消費者(「こんなものを読書と呼ぶな」;「読者」的集団と「消費者」的集団 ほか)/