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日本のクマ ヒグマとツキノワグマの生物学

  • 著者名坪田/敏男‖編 山崎/晃司‖編
  • 出版者東京大学出版会
  • 出版年2026.1

貸出・返却・予約状況

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0

所蔵事項

  • 登録番号500597
  • 請求記号489.57-ニホ-26.02
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分一般書
  • 配架場所 閲・新着図書
  • 所蔵状態所蔵

ブックリスト

書誌事項

  • 書名日本のクマ ヒグマとツキノワグマの生物学
  • 書名ヨミニホンノクマ
  • 著者名坪田/敏男‖編 山崎/晃司‖編
  • 著者ヨミツボタ,トシオ
  • 新装版
  • 原書名BEARS in JAPAN:Biology of Hokkaido Brown Bears and Japanese Black Bears
  • ISBN9784130602631
  • 国名コードJP
  • 言語コードjpn
  • 出版地東京
  • 出版者東京大学出版会
  • 出版年2026.1
  • 出版者・頒布者地域名 東京都 
  • ページ12,370p
  • サイズ22cm

資料コード

表現種別 機器種別 キャリア種別 付属のキャリア種別
テキスト 機器不用 冊子
  • 件名くま(熊)
  • 内容紹介クマ類の高い適応能力と、不思議なまでに進化の方向性を変えてきた食性、それにともなう生息地利用の柔軟性を紹介。さらに、日本のクマの個体群の現状を描き、日本のクマ2種が直面する問題を人間側の視点から見据える。
  • 著者紹介大阪府生まれ。北海道大学大学院獣医学研究院教授。獣医学博士。
    東京都生まれ。東京農業大学地域環境科学部教授。農学博士。

内容細目

タイトル 著者 ページ
クマの生物学 クマという生きもの 坪田/敏男‖著 1-34
採食生態 環境の変化への柔軟な反応 佐藤/喜和‖著 37-58
行動圏と土地利用 トラジロウの追跡を中心に 青井/俊樹‖著 59-84
個体群と遺伝的変異 遺伝的多様性からみた地域個体群の保全 釣賀/一二三‖著 85-110
DNA多型解析による血縁関係推定 伊藤/哲治‖著 111-115
行動 これまでの研究と新しい研究機材の導入によりみえてきたこと 山崎/晃司‖著 119-153
食性と生息環境 とくに果実の利用に注目して 小池/伸介‖著 155-181
安定同位体比解析による食性履歴の推定 中下/留美子‖著 182-187
個体群の成り立ちと遺伝的構造 東日本と西日本を比較する 大西/尚樹‖著 189-208
高山帯・亜高山帯の利用 北アルプスに生息するツキノワグマの生態 泉山/茂之‖著 209-238
ツキノワグマの保全生態学 共存の論理 大井/徹‖著 241-257
食痕を用いた加害個体の特定 齊藤/正恵‖著 258-264
クマの保全医学 麻酔・繁殖・感染症 坪田/敏男‖著 265-285
ヒトとクマの関係 民俗学的考察 田口/洋美‖著 287-301
ヒグマの保護管理 ヒトとヒグマの軋轢とその対策 早稲田/宏一‖著 間野/勉‖著 303-326
知床半島における管理対策への取り組み 葛西/真輔‖著 327-332
ツキノワグマの保護管理 ツキノワグマをめぐる社会的課題とその対策 横山/真弓‖著 333-360

著作アクセスポイント

漢字形 カタカナ形 カタカナ形(第二タイトル) アルファベット含むカナ形 付記事項、部編、補遺等 原語タイトル
日本のクマ ニホン ノ クマ