雑誌詳細

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キネマ旬報

  • 件名毎月5,20日
  • 内容シネマライフのスタンダード誌
    1919年(大正8年)に、創刊された映画雑誌『キネマ旬報』は新作・話題作の特集は勿論のこと注目の監督・俳優へのインタビューなどの最新情報や、ビデオ、DVD、BS、CSなどの衛星放送、ブロードバンドなどのマルチメディアに対応した情報も満載。詳細な作品データや興行データなど資料性も高く、映画・映像業界内外問わず、なくてはならない映画雑誌です。また年に一度発表される、『キネマ旬報ベスト・テン』は米アカデミー賞よりも古く、その結果は朝日、読売、毎日他、一般誌、スポーツ新聞各紙に発表されるなど伝統と格式のある賞で、映画ファンの絶大なる信頼を得ています。

[巻数]2026年1月号 [号数]1977号 [通巻番号]2791号

  • 巻数2026年1月号
  • 号数1977号
  • 通巻番号2791号
  • 刊行年月日2026/01/08
特集記事
  • 巻頭特集
    目黒蓮にとっての「映画」(仮)

    目黒蓮がキネマ旬報ベスト・テン新人男優賞、日本アカデミー優秀助演男優賞、新人俳優賞を獲ってもうじき3年が経つ。テレビドラマ、CMはじめ、いまの日本のメディアの中心に立つひとりである目黒。その目黒にとって「映画」とは?
    映画館という閉じられた空間でスクリーンの大きさを背負うことにどんな思いを持っているか、新作「ほどなく、お別れです」(2026年2月公開)を機に目黒が語った「映画」について。

    第2特集
    特別な映画にまた0 0 出逢う
    「ポンヌフの恋人」「ヤンヤン 夏の思い出」「ストレイト・ストーリー」

    映画人追悼
    掛札正裕、オリヴィア・ハッセー、いしだあゆみ、テッド・コッチェフ、露口茂、藤村志保、マイケル・マドセン、テレンス・スタンプ、吉行和子、クラウディア・カルディナーレ、ダイアン・キートン、安井豊、ビョルン・アンドレセン

    2025年映画界10大ニュース
    「国宝」記録的大ヒット、アルタミラピクチャーズ破産、ワーナー・ブラザース ジャパン洋画配給部門閉鎖を発表ほか

    TALK SESSION
    松田美由紀×原田美枝子 「MIRRORLIAR FILMS Season8」

    ◆読者選出ベスト・テン投票ハガキ 付

貸出・返却・予約状況

  • 貸出状況 貸出可能

  • 予約数0

所蔵事項

  • 登録番号60004101
  • 貸出区分通常
  • 所蔵館本館
  • 配架場所雑誌コーナー
  • 所蔵状態所蔵

書誌事項

  • 雑誌名ヨミキネマジュンポウ
  • 出版者キネマ旬報社