虚ろな十字架
- 著者名東野 圭吾/著
- 出版者光文社
- 出版年2017.5
貸出・返却・予約状況
- 所蔵数1
- 貸出可能数1
- 予約数0
所蔵事項
- 登録番号4010079866
- 請求記号B-913-ヒ
- 配架場所人気作家コーナー(廊下)
書誌事項
- ISBN4334774660
- ページ367P
- サイズ16cm
- 価格640
- 内容中原道正・小夜子夫妻は一人娘を殺害した犯人に死刑判決が出た後、離婚した。数年後、今度は小夜子が刺殺されるが、すぐに犯人・町村が出頭する。中原は、死刑を望む小夜子の両親の相談に乗るうち、彼女が犯罪被害者遺族の立場から死刑廃止反対を訴えていたと知る。一方、町村の娘婿である仁科史也は、離婚して町村たちと縁を切るよう母親から迫られていた―。
