六文銭の穴の穴 穴屋でございます
- 著者名風野真知雄 著
- 出版者徳間書店
- 出版年2018.3
貸出・返却・予約状況
- 貸出状況 貸出中
- 返却予定 2026年02月11日
- 所蔵数1
- 貸出可能数0
- 予約数0
所蔵事項
- 登録番号4010088860
- 請求記号B-913-カ
- 配架場所新着図書コーナー
書誌事項
- ISBN9784198943165
- ページ269p
- サイズ15cm
- 価格640円
- 内容“どんな穴でも開けます 開けぬのは財布の底の穴だけ”という珍商売「穴屋」佐平次。ある日、高橋荘右衛門と名乗る武士が訪ねてきた。吉原の花魁に入れあげた信州上田藩主・松平忠学を諌めるため、相合傘に穴を開けてほしいという。依頼は無事成功したが、再び荘右衛門がやってくる。幕府大目付の早坂主水之介が、先祖が真田家に打ち負かされたことを逆恨みしているという…。
内容細目
- タイトル極めて由々しき傘の穴
- タイトルヘビの穴、顔の穴
- タイトル落とし穴、のようなもの
- タイトルアリさんからの依頼
- タイトル水芸は恨み溢れて
- タイトルヘソの穴は宝物殿
- タイトル六文銭の謎じゃない
