闇蔵 蛇の目の翔次郎始末帳
- 著者名安芸宗一郎 著
- 出版者文芸社
- 出版年2018.4
貸出・返却・予約状況
- 所蔵数1
- 貸出可能数1
- 予約数0
所蔵事項
- 登録番号4010088862
- 請求記号B-913-ア
- 配架場所新着図書コーナー
書誌事項
- ISBN9784286196848
- ページ316p
- サイズ15cm
- 価格720円
- 内容元旗本桃井家当主の桃井翔次郎、南町奉行所同心百瀬正之介配下の岡っ引き金八、神田明神下の古刹、永徳寺の住職早雲は、身分は違うが、幼馴染だった。うだつの上がらない三人が、二年前の安政二年十月に起きた「安政江戸地震」から共同で始めた新商売が「闇蔵」だった。法外な預かり賃を設定して貸し出す蔵である。ところが、この闇蔵の借主が、押し込み強盗の大泥棒として捕まり、処刑された。闇蔵に預けられていたのは慶長小判だった―?!
