書誌詳細
紀伊國屋書店
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わたしが障害者じゃなくなる日 難病で動けなくてもふつうに生きられる世の中のつくりかた
- 著者名海老原/宏美∥著
- 出版者旬報社
- 出版年2019.6
所蔵事項
- 登録番号1103865
- 請求記号362-EB
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書 - 社会福祉
書誌事項
- 書名わたしが障害者じゃなくなる日 難病で動けなくてもふつうに生きられる世の中のつくりかた
- 書名ヨミワタシガショウガイシャジャナクナルヒ
- ISBN9784845115891
- 国名コードJP
- 言語コードjpn
- 内容紹介わたしが病気であることと、「障害がある」ことは、別のこと。わたしの生きづらさをつくりだしているのは、この世の中、この社会-。難病をかかえる著者が、これまでの経験とともに、障害のみかたが変わるメッセージを送る。
- 著者紹介1977年生まれ。神奈川県出身。「自立生活センター東大和」理事長。東京都女性活躍推進大賞を受賞。著書に「まぁ、空気でも吸って」がある。
内容細目
| タイトル | 著者 | ページ |
| この本を手にとってくれたみなさんへ | | |
| 1章 わたしは障害者なの? | | |
| いっしょに話そう(1) | | |
| 歩けないから障害者なの? | | |
| 障害はなくせるの? | | |
| 脊髄性筋萎縮症(SMA)という病気 | | |
| 母の5つの教え | | |
| 車いすを押してくれたクラスメイト | | |
| 放送委員会と鼓笛隊 | | |
| 障害者甲子園へ | | |
| 自分が動けばまわりも動く | | |
| 人サーフィンの始まり | | |
| わたし、障害者だったんだ | | |
| 日韓トライ2001、野宿の旅 | | |
| 韓国の人たちのあたたかさ | | |
| 旅をしながら考えたこと | | |
| わたしにできる仕事はなに? | | |
| 2章 障害者ってかわいそうなの? | | |
| いっしょに話そう(2) | | |
| 車いすの理由は人それぞれ | | |
| いっしょに遊ぶ方法を考えよう | | |
| ラーメン屋さんの合理的配慮 | | |
| アルプス子ども会キャンプのこと | | |
| 平等ってなんだろう? | | |
| 思いやりってなんだろう? | | |
| 思いやりより「人権」 | | |
| 権利を守り続けること | | |
| 3章 人間の価値ってなんだろう? | | |
| いっしょに話そう(3) | | |
| たいへんだけど、不幸じゃない | | |
| 人工呼吸器でも自立できる | | |
| 「生きるのがつらい」と「死にたい」はちがう | | |
| 感動をつくり出すのは人間の力 | | |
| 目立ってるだけでいいじゃん | | |
| 「ちがい」を受け入れ合う社会へ | | |